具体的な借入の場合の考え方

一般の方は借入といいますと簡単に考えますが、実はとても難しいことなのです。但し住宅ローンは別です。住宅ローンについては担保提供が十分ありまた制度的に整えられているため比較的簡単なのです。事業を起こす場合または事業の運転資金のための借り入れは、とても難しいものです。極端な場合借り入れはまず無理と思うところから入ったほうが正解かもしれません。なぜなら資金を貸す側は借り入れ者を厳しい目で選定するからです。サラリーマンをされてた方が事業を起こす場合の資金を借りる場合には、いわゆる値踏みをされます。この人間の資産・事業の信頼性その他経済的な条件で判断されて行きます。そこには個人的な誠実さとか努力など一切関係ありません。サラーリマン時代に見ていた銀行とまるっきりとても現実的な金融機関の顔がみえてきます。はっきりと融資はお断りしますといったことは現実に起きますし、場合によっては受付の段階までもいかない場合があります。でもそのことをはっきりわかった場合は解決策はあります。経済的に判断されるということは、どんなことであれ、一定の条件をそろえれば、誰でも機械的に借入がてきるのです。それには金融機関とはもともと何なのかどんな種類があるのか、その他の知識を身につければいいのです。借りるとというより借りてあげる立場になりることが必要です。

▲このページのトップに戻る