開業する場合に処理しなければならないこと・・・資金その2

開業する場合には資金が必要です。資金には2つあります。

1.運転資金・・・これは短期的な資金です。たとえばスーパーマーケットを開業する場合は陳列棚に商品をまず並べないとなりません。この商品を買う資金が運転資金です。別の例では、次のような事項があります。

家賃・人件費などです。

2.設備資金です。・・・これは商売上必要な機器です。配達用の車・PC・電話機などです。

金融機関もこの区分に分けて資金融通します。借入資金の内容はさらに利率と返済資金に区分されます。

運転資金は通常短く設備資金は長めの返済資金になっています。

資金を借りる場合はまず開業に際しては開業のためにはいくら必要か計算する必要があります。

やり方は簡単です。A4の紙を用紙して立てに半分に折りたたみます。紙を開き折り目を中心に左側に

思いつく限りの支出する項目と金額を書きいれていきます。

例 現金(毎日最低必要な金額・・・つり銭)

   最初の入金があるまでに支出する金額

   家賃

   人件費

   商品・材料

   消耗品

   その他

これらを合計したものが開業に必要な金額です。

これを運転資金と設備資金に区分し右の空欄に記入します。

これで必要な資金と運転資金と設備資金の区分に整理できました。

 

▲このページのトップに戻る