無料相談会場で電子申告をした翌年は

電子申告をすると、その翌年は紙の確定申告書が納税者さまへは郵送されません。

無料相談会場において電子申告をした納税者さまの翌年度分の申告は、

 

  方法1:無料相談会場に足を運び、電子申告をする。

  方法2:お近くの税理士に申告を依頼する。

  方法3:自宅のPCを使って自分で電子申告をする。

 

方法1は時間、方法2はお金がかかります。

ここでは方法3についての概略をご説明いたします。

方法3では時間もお金もかかります。
では止めた!と短気を起こさないでください。
いや、むしろ短気を起こして、電子申告をするための以下の準備・手続きを簡素化・無料化するよう税務行政庁に意見を述べるほうが建設的かもしれません。
(その前に税体系を簡素化し容易に納税・徴税ができる仕組み作りが先かもしれませんね。)

 

1.電子申告に必要な物(ハードウエア)を揃える

・インターネットに接続しているPC

・住民基本台帳カード(住基カード)

江戸川区民の場合は1,000円です。
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/kurashi/todoke/juminhyo/kofushinsei/kihondaichocard/index.html

・ICカードリーダライタ
価格は数千円です。
http://kakaku.com/pc/ic-card-reader/


2.事前準備セットアップを行う

住基カード、ICカードリーダライタを使用するための準備などをします。

 

3.電子申告の開始届をする。

 

4.国税庁のHPまたは電子申告ソフト(e−TAX)を利用して電子申告をする。


以上が概略ですが、
詳しくは国税庁のHPにアクセスしてみてください。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/jyunbi.htm

または、ヘルプデスクへお問い合わせください。
0570−015901(e-コクゼイ) 全国一律市内通話料金
http://www.e-tax.nta.go.jp/toiawase/toiawase2.html

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